MFS JAPANとは?

私たちMFS(ミュンヘン サッカースクール  本部ドイツ・ミュンヘン)はサッカーの本場ミュンヘンを拠点としたサッカースクール で現在約100名のコーチが年間7000人の子供たちと90を超える提携クラブの子供からブンデスリーガで活躍するプロ選手までを対象にサッカーを指導しています。その初の日本校となるMFS JAPANが2020年6月から新しくスタートします。すでにチームに所属しているお子さんもトレーニングを受けることが可能です。

私たちは、サッカーの技術だけでなく子供たちの社会性とその成長をサポートすることを哲学とし、コーチたちも共に日々成長し前進することを目指しています。また「より創造的で、魅力あふれるトレーニング」を提供できるように、

・練習メニュー・トリック・戦術・MFSの指導理念

これらについての動画を準備しており、その数は1000を超えています。
本場ドイツの数々のコーチたちの実践的なレクチャー映像を見られることもMFS JAPANの大きなアドバンテージの一つです。MFS JAPANではミュンヘンで実際に行われているメソッドを日本にいながら体験することができるサッカースクールです。また実際にドイツに行き現地の指導者のトレーニングを体験することも可能です。

私たちのモットーは子供たちが”運動することを楽しみ、サッカーをする事に喜びを感じる”ことです。

MFS JAPANの指導理念 ”サッカーをプレーすることの価値”

近年は、育成年代でもシビアに「勝つ」ことを強く求められるようになりました。要因はいくつかありますが、そのほとんどが大人側の事情です。クラブからのプレッシャー、コーチ自身が負けることを嫌がるなど。確かに大金が動くプロの世界で、結果を求められることは当然です。しかし、若い世代の子供たちに結果だけを求めることは、彼ら彼女らの選手としての成長を妨げることにつながります。もちろん子供たちの勝ちたいという気持ちは重要です。それを理解した上で、目の前の試合に勝つことだけでなく将来につながるプレーの本質的な向上を目指します。そこで私たちは子供たちに次のことを指導します。

・テクニック、戦術

サッカーに必要なテクニック、トリックを学べるように常に「ボール」と「身体」の関係性をつかむトレーニングを行います。また、それらの技術をどの状況で使うべきかなど戦術についてのコーチングも欠かせません。これらを日々訓練することで効率的なプレーが可能になり総合的な技術、判断力を習得することが出来るようになります。

・アスレティック(運動能力)

サッカー選手としての運動能力を高める為のボールを使った基礎訓練です。

幼少期からアスレティックトレーニングをすることで意識的、時には無意識に筋肉を制御することが可能になり、スピード、俊敏性、身体操作性が向上します。幼児の子供には簡単な、年齢が上がるにつれて複雑なメニューを提示します。

私たちは子供たちの”ミス”を歓迎します。なぜならミスに気づき、再び挑戦することが成長に不可欠だからです。私たちが子供たちに求めることは、コーチにとっての「いい子」になることではなく、子供たちが自発的に考え、判断しプレーできるように導くことです。

また子供たちにはサッカーだけでなく、規律を守り、周囲の人に感謝の気持ちをもって接する事の出来る人間に成長する事も求めます。サッカー選手として成長する事が「人」としての成長にも繋がるようにとの想いを私たちは熱く持っています。